初回相談 無料

小さな飲食店のための 仕込み・原価管理

「明日、何をどれだけ仕込む?」を
勘から、数字に。

「盛り合わせ8食、海老10本」と入れるだけで、タレ・衣・食材の必要量をグラム単位で自動計算。メニューごとの原価率、売れ残り(食材ロス)、明日つくる数の目安まで——閉店後の5分で、明日の段取りが決まります。紙の帳面のような画面を、スマホで開くだけ。

初回相談無料 / 訪問対応OK(川崎市全域・近隣、オンライン可)/ 料金は事前提示・提示額を超える請求なし

こんな「毎日のモヤモヤ」ありませんか

仕込みの量はいつも勘。作りすぎて捨てる日と、早々に売り切れる日がある
食材が値上がりしているのに、どのメニューがまだ儲かるのか正確には分からない
原価計算はExcelで挫折した。セルが壊れて(#REF!)それっきり
レジの売上データを、仕込みに活かせていない
納品書が溜まる一方で、仕入れ値の変化を追えていない
テイクアウトの原材料表示・アレルゲンを書くのが毎回大変

仕込み帳(しこみちょう)とは

小さな飲食店のための仕込み・原価管理ツールです。食数を入力すると、レシピをもとに仕込み品(タレ・衣・スープ等)と食材の必要量を自動計算し、メニューごとの原価率・粗利を見える化します。POSレジ(Square)と連携すれば実売数が毎朝自動で入り、「作りすぎ」と「早すぎる完売」を数字で確認できます。スマホのブラウザで動き、アプリのインストールは不要。川崎のかわさき楽AIサポート(株式会社スマイルファクトリー)が、導入の初期設定から使えるようになるまで伴走します。

使うのは+−ボタンだけ。あとは自動で計算します

🍳

仕込み量の自動計算

食数を入れると、仕込み品と食材の必要量をグラム単位で計算。数日分まとめて仕込む日にも対応します。

「盛り合わせ8食・海老10本」→ 天ぷら衣 1.2kg・天つゆ 1.1L・海老 480g…
💰

原価率がひと目でわかる

レシピと仕入れ価格から、メニューごとの原価・粗利を自動計算。原価率35%を超えた品は赤く表示されます。

ミニ天丼 原価率 38.1% → 値上げ・盛り付け見直しの候補として警告
📊

「作りすぎ」が毎朝わかる

レジ(Square)と連携し、仕込んだ数と売れた数を自動で突き合わせ。廃棄ロスと機会損失の両方を減らします。

からあげ定食 仕込20・実売12 →「残8」/ カレー完売 →「もっと作れた」
♻️

明日つくる数をAIが提案

曜日ごとの売れ方の実績と、気象庁の天気予報から「明日の目安」を提示。決めるのはあなた、根拠はデータ。

7/12(日)くもり所により雨・降水確率20% → 盛り合わせ 7食が目安
📄

納品書を撮るだけで単価更新

納品書の写真から食材の仕入れ価格をAIが読み取り、確認してから反映。原価がいつも最新に保たれます。

📦

在庫と発注リスト

今週の仕込み予定から食材の使用量を自動計算し、在庫と突き合わせて「そろそろ発注」を一覧にします。

🏷️

原材料表示・アレルゲンも自動

レシピから原材料表示とアレルゲン(小麦・卵・えび等)を自動生成。テイクアウトのラベル作りに使えます。

🤖

AIに相談・音声で操作

「今日の仕込みは?」「売れ筋は?」に自店データで即答。仕込み中は「明日、盛り合わせ8食」としゃべって記帳できます。

🔒

お店ごとに完全分離

店舗専用のURL・専用データベース・合言葉ログイン。他店とデータが混ざる構造がありません。

お使いのレジに合わせて、3つの取り込み方

SQUARE のお店

毎朝、全自動

前日の売上(品目×数)が毎朝5時に自動で入ります。設定はこちらで行います。

AIRレジ 等のお店

CSVを貼り付け

商品別売上CSVを画面に貼り付けるだけ。列は自動で見つけます。

レジ連携なしでも

1日1分の手入力

閉店後に売れた数を+−で入力。それだけで突合と予測が動き始めます。

メニュープリントをお使いなら、二度入力はいりません

メニュー表(メニュープリント)× 経営帳面(仕込み帳)

メニュー表の品名・価格はボタン1つで仕込み帳へ同期。原価が上がったら仕込み帳で値上げ額を検討し、メニュープリントで価格を直してコンビニで即日刷り直し——「見せるメニュー」と「儲かるメニュー」がつながります。もちろん仕込み帳単体でも導入できます。

メニュー表作成・コンビニ印刷「メニュープリント」を見る →

導入は「一緒に覚える」まで伴走します

初期設定はこちらで行います。むずかしい作業はありません。

メニューの取り込み

メニュープリントのデータから自動で。お使いでない場合も、こちらで登録します。

レシピと仕入れ価格の聞き取り(60〜90分)

「だいたいこれくらい」で大丈夫。あとからいつでも直せます。

レジとの接続

Squareをお使いなら、売れた数が毎朝自動で入るように設定します。

操作のご説明(30分)

一緒に触りながら。使えるようになるまでが導入です。

料金:月額制(プラン準備中)+初期設定費用

確定前のため、現在は初回相談にて個別にご提示しています。事前にご提示した金額を超える請求はありません。合わない場合は正直にお伝えします。

よくある質問

レジがなくても使えますか?

はい。実売数は営業終了後に手入力(1日1分程度)でも運用できます。Squareをお使いなら毎朝自動で取り込まれ、手入力は不要になります。

Airレジなど、Square以外のレジでも使えますか?

商品別売上のCSVを貼り付けて取り込む機能があるため、Airレジ等でも実売管理が可能です。自動連携はSquareに対応しています。

スマホだけで使えますか?アプリのインストールは必要ですか?

スマホのブラウザで開いてホーム画面に追加するだけで、アプリのように使えます。インストールは不要で、PCでも同じ画面が使えます。

導入までどれくらいかかりますか?

初期設定(メニュー取込・レシピの聞き取り60〜90分・食材単価の登録・レジ接続)はこちらで行います。聞き取りの日程が決まれば、最短1週間程度で使い始められます。

レシピや原価のデータは安全ですか?

店舗ごとに完全に分離した専用環境(専用URL+専用データベース)で動き、お店の合言葉を知っている人だけがログインできます。他店とデータが混ざる構造がありません。

AIは何をしてくれますか?数字は正確ですか?

仕込み量や原価などの数字は計算エンジンが正確に算出し、AIには作らせません。AIが担当するのは、翌日の仕込み数の提案(曜日実績×気象庁の天気予報)、チャット・音声での相談対応、納品書写真の読み取りです。

メニュープリントを使っていなくても導入できますか?

はい、仕込み帳単体で完結します。メニュープリントをご利用中の場合は、メニュー表の品名・価格をボタン1つで取り込めるため、同じメニューを二度入力する必要がなくなります。

対応エリアはどこですか?

川崎市(溝の口・高津・武蔵新城・二子新地)を中心に近隣まで訪問対応します。オンラインであれば全国からご利用いただけます。

運営について

仕込み帳は、川崎の中小企業・個人店のAI活用を支援する「かわさき楽AIサポート」の自社開発ツールです。補助金AI検索「かわさき補助金みっけ」、メニュー印刷サービス「メニュープリント」、法令調査AI「ことのり」などを開発・運営しています。私たちは「AIの専門家ではなく、整理役」。ツールを渡して終わりではなく、使えるようになるまで一緒に進めます。

運営
株式会社スマイルファクトリー(かわさき楽AIサポート)
所在地
〒213-0011 神奈川県川崎市高津区久本1-6-8 3号室
連絡先
admin@smilefactory-rakuai.com(平日10:00-17:00)

まずは、動いている実物をご覧ください

10分のデモで「自分の店ならどうなるか」が分かります。合わない場合は正直にお伝えします。